
カリフォルニアの不動産投資はインカム狙いではなく、キャピタル狙いと聞きました。
これは、カリフォルニア州への投資だけではなく、米国全般にいえると思います。
不動産価格の高騰に対して、レントの価格の上昇が追いついていないエリアも多く、ローンで購入の場合には、インカムゲインがどうしても低くなる、または赤字となってしまう場合もあります。
また、物件管理費や固定資産税も考慮すると、賃料収入から差し引かれる金額も少なくない場合もあるので、
インカム狙いですと魅力を感じない方もおられると思います。
数万ドルから20万ドル台といった、価格帯が比較的低い物件の多い、中部や南部の州に、活路を見出す日本の不動産業者の方もいますが、現金購入の場合、それなりのインカムゲインはあります。
カリフォルニア州でも同様で、価格帯の低い物件を購入し、インカムゲインを得ることもできます。
ただ、やはりアメリカ国内への不動産投資の場合は、中古物件でも「売却益が見込める!」ところが最大の魅力でしょう。
単純計算で年間4%の不動産価値の上昇が見込めるエリアですと、5年で約20%ほどの売却益が得られる可能性があります。
価格帯が高いと、それだけ売却益も高くなるのも魅力です。
これは、経済的にも政治的にも安定した上昇が見込めるカリフォルニア州だからいえることで、不動産投資として総合的に適切なエリアといえるでしょう。カリフォルニア州の大きな都市圏でも、1000万円から買える戸建やコンドミニアムもありますので、ぜひお問い合わせください。
<ご留意ください>
売却益シミュレーションのサンプルですので、投資効果を保証するものではございません。
売却にかかわる諸費用が、売却価格の約7-8%ほどかかります。
また、アメリカでは、売却益の15%の源泉徴収税、日本では不動産所得税がかかることがあります。
その他FAQ
・アメリカに不動産を持つと有利になる理由を教えて下さい。 (日本よりアメリカの不動産を持つ方が有利ですか?)
・カルフォルニアの不動産投資はインカム狙いでは無く、キャピタル狙いと聞きました。 詳しく教えて下さい。
・日本とアメリカのローンの違いを教えて下さい。(ノンリコースローンについて)
・数年後に売却する場合のシュミレーションが日本より正確に分かると聞きました。 詳しく教えて下さい。
・アメリカの不動産を所有する事でグリーンカードを取得しやすくなりますか?
・日本と違い、アメリカはレインズの様な不動産向け情報が公開されていると聞きました。 本当ですか?